化学兵器被害解決ネットワーク学習会

神栖のいま

講師: 北宏一朗氏 (化学兵器被害解決ネットワーク)

日時: 2017年1月11日(水)18:30-20:30

場所: 文京区民センター 3階 3C 会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

資料代: 500円

今年の「NO MORE化学兵器2016」は下記の通り、開催いたします。

お誘い合わせの上、ご参加くださいませ。

 

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 ☆・・・・・・・・・・・・・ ・以下案内文・・・・・・・・・・・・・・・

            NO MORE 化学兵器 2016

★ 日 時▷ 2016年11月05日(土)14:00〜16:30(13:30開場)
 
★ 会 場▷ 西新井ギャラクシティ3階多目的室2 
     (東武スカイツリーライン西新井駅徒歩3分)

★ 資料代▷ ¥500

★ 基調提起①▷「日本軍の毒ガス戦を支えた軍需化学企業」北 宏一朗さん(化学兵器被害解決ネットワーク)

★ 基調提起②▷「武器輸出大国ニッポンでいいのか」杉原 浩司さん(武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)代表)

★ ゲスト講演▷「武器輸出と日本企業」望月 衣塑子さん(東京新聞記者)

 ★ 「NO MORE 化学兵器」とは▷
  戦時中、日本が違法に製造、使用、戦後遺棄した化学兵器によって、今なお日本や中国で多くの被害者が後を絶ちません。被害者救済はもとより、これ以上被害を出さないためにも、化学兵器完全撤廃を目指し、「化学兵器禁止条約」批准の意義を問う、年に一度の大集会です。戦時中に日本が化学兵器を製造するにあたっては、化学兵器の原料を製造・納入した企業の存在が欠かせませんでした。そして今、また日本企業は兵器の製造と輸出に手を染めようとしています。
 そこで今年は、『武器輸出と日本企業』の著者である望月衣塑子さんをゲストにお迎えします。ぜひ、足をお運びください^^

★ 主催▷化学兵器被害解決ネットワーク

 

参考書籍

◍『武器輸出と日本企業』望月衣塑子(もちづきいそこ)著

https://www.amazon.co.jp/dp/404082086X

◍『武器輸出大国ニッポンでいいのか』池内了、古賀茂明、杉原浩司、望月衣塑子著

 
(いずれも、当日販売予定です。)

登壇者プロフィール

◍北宏一朗(きたこういちろう)さん
毒ガス研究の第一人者。

◍杉原 浩司さん(すぎはらこうじ)さん
1965年鳥取県生まれ。NAJAT代表。集団的自衛権問題研究会。『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著、あけび書房)。
『宇宙開発戦争』(作品社)に「日本語版解説」を執筆。
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)Website|https://najat2016.wordpress.com/

◍望月 衣塑子(もちづきいそこ)さん
東京新聞に入社。千葉、横浜、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事 件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の報道をスクープし、自民党と医療業界の利権構造の闇を暴く。また09年には足利 事件の再審開始決定をスクープする。東京地裁・高裁での裁判担当、経済部記者などを経て、現在は社会部遊軍記者。防衛省の武器輸出政策、軍学共同などをメ インに取材している。
 

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「敗戦直後、真鶴沖に遺棄された毒ガス」

日時: 9月7日18時から

場所:文京区民センター3C室
(都営地下鉄都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

講師:北宏一朗さん(ジャーナリスト、化学兵器被害解決ネットワーク)

資料代:500円

日時: 7月6日(水) 18:30~20:30
 
場所: 文京区民センター   
  都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅A2出口徒歩2分     
講師:大谷猛夫(化学兵器被害解決ネットワーク事務局長)
 
資料代: 500円
 

 化学兵器被害解決ネットワークでは、毎年6月始めに行われる公害総行動(http://www.jnep.jp/kogai-sokodo/index.html)に参加し、環境省と外務省に要請を行っています。

 そこで、今年の環境省と外務省への要請について皆様にご報告し、学習会を行います。

どうぞお気軽にご参加ください。

 「チチハル8・4支援する会」と「周くん・劉くんを応援する会」が合併して「遺棄毒ガス中国人被害者を支援する会」となりました。

事務局:東京都足立区西新井4-27-9大谷方

電話・FAX:03-3853ー1209

郵便振替口座00170-0-650194

加入者名:チチハル8・4被害者を支援する会

(本会の振替口座は、まだできておりません。これまでの「チチハル8・4被害者を支援する会」の振替口座を使用していきます。よろしくお願いします。)

日時: 3月9日(水) 18:30~20:30
 
場所: ウィズ新宿 3階会議室   
  都営地下鉄新宿線 曙橋駅 4番出口3分     https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/file12_01_00001.html
講師:南典男弁護士(遺棄毒ガス被害事件弁護団連絡会共同代表)
 
資料代: 500円
 
今までチチハル事件の裁判を支援する団体として「チチハル8・4被害者を支援する会」があり、敦化事件の裁判を支援する団体として「周くん・劉くんを応援する会」がありました。
しかし、二つの裁判は最高裁での不当判決にて終了し、その一方で、化学兵器被害者を支援するための基金が設立されるなど今後の活動の展望が見えてきました。
 
 そこで、ずっと遺棄化学兵器被害訴訟を担当してきた南典男弁護士を講師に迎え、これまでのチチハル事件と敦化事件の裁判での到達点を確認し、今後の活動を展望するための学習会を行います。今後は、「チチハル8・4被害者を支援する会」と「周くん・劉くんを応援する会」は発展的統合を予定しております。
どうぞお気軽にご参加ください。

 

戦後70年 明日への想い~日中友好写真・パネル展
毒ガス・細菌兵器の被害者たちの明日を見つめて

このたび下記の写真・パネル展が開催されますので、ご都合のよいときにふらっとお越しください。


開催日時:
8/15(土) 14 時~18 時半
★14 時~オープニングセレモニー
8/16(日) 9 時半~18 時半
8/17(月) 9 時半~18 時半
8/18(火) 9 時半~15 時
会場▷大田区産業プラザPIO2階小展示ホール
http://www.pio-ota.net/access/
  (京浜急行「京急蒲田」駅東口より徒歩3分 / JR「蒲田」駅東口より徒歩 13分)
入場無料


開催予定イベント
8月15日(土)
14時~ オープニングセレモニー
15時~ 遺棄毒ガスによる被害者たちの証言~日本と中国双方から
8月16日(日)
10時30分~12時 中国の遺棄毒ガス・砲弾被害者たちを追ったドキュメンタリー 映画「にがい涙の大地から」上映 
http://kanatomoko.jp/nigainamida/niga_index.html
14時~ 写真家・樋口健二さんのお話
8月17日(月)
10時30分~12時 毒ガス兵器製造に携わった元工員の証言(予定)、中国での毒 ガスの遺棄に関わった元兵士の証言(予定)
14時~ 写真家・嶋村大志さんのお話
8月18日(火)
13時~ 写真家・豊田直巳さんのお話

日時: 7月1日(水) 18:30~20:30
 
場所: ウィズ新宿 3階会議室   
  都営地下鉄新宿線 曙橋駅 4番出口3分     https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/file12_01_00001.html
 
資料代: 500円
 
 
 化学兵器被害解決ネットワークは、全国の公害被害者が団結して政府や企業に要請行動を行う全国公害被害者総行動に参加しています。
 「戦争は最大の公害」と言われますが、遺棄化学兵器はまさに環境を汚染しており、「公害」であるともいえます。
 
 今年も、6月3日、4日と第40回全国公害被害者総行動に参加し、外務省と環境省に遺棄化学兵器被害の実態をきちんと把握すること、そして被害者に対し医療支援・生活支援を行うことを要請しました。
 化学兵器被害解決ネットワークでは奇数月の第一水曜日に学習会を行っていますが、今回の学習会では、全国公害被害者総行動について化学兵器被害解決ネットワークからご報告いたします。 

今年の「NO MORE 化学兵器」は7月11日に行います!

チラシはこちらから(白黒)(カラー

★ 日 時▷ 2015年07月11日(土)14時〜16時半

★ 会 場▷ 中野区産業振興センター3階大会議室(JR中野駅南口徒歩5分)
http://nakano-sangyoushinkou.jp/page01.html
★ 資料代▷ ¥500

★ 基調提起▷「国内外の遺棄毒ガス被害と毒ガス製造企業の加害責任」(北 宏一朗)

★ゲスト講演▷「毒ガス島—大久野島、毒ガス棄⺠の戦後」 樋口 健二さん(フォトジャーナリスト)

☆プロフィール▷

樋口 健二:

1937年長野県諏訪郡富士見町生まれ. 東京綜合写真専門学校卒. 
69年〜76年 四日市公害を追い続けた写真展「白い霧とのたたかい」
81年〜講演「原発被曝の実態」を各地で開始. 
83〜84年写真展「毒ガス島」(隠された悲劇の島)
87年NY第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告. 
同年〜世界核写真家ギルド展に「原発」を出展.
95年英国の公共TV局リポーターとしてドキュメンタリー「隠された被曝労働~日本の原発労働者~」("Nuclear Ginza")で原子力発電所における労働災害を取材. 
3.11以降、さらに注目を浴び、各地で講演を精力的に行っている。

★「NO MORE 化学兵器」とは▷

戦時中、⽇本が違法に製造、使⽤、戦後遺棄した化学兵器によって、今なお⽇中国内で多くの被害者が後を絶たない。
被害者救済はもとより、これ以上被害を出さないためにも、化学兵器完全撤廃を⽬指し、「化学兵器禁⽌条約」批准の意義を問う、年に⼀度の⼤集会。
今年は、陸軍が毒ガス製造をしていた⼤久野島を撮り続けてこられた樋口健二さんをお迎えし、お話頂きます。
 
☆写真集『毒ガス島<大久野島、毒ガス棄⺠の戦後>』も再版決定!!! 当日会場でも販売!
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お問合▷ 03-2853-1209(大谷)
共 催▷ ABC 企画委員会
講師:呉東正彦弁護士
 
日時:5月22日(金)18時30分~20時30分
 
 
場所:ウィズ新宿(都営地下鉄新宿線曙橋駅下車5分)
 
 
 
 
資料代:500円
 
 
 化学兵器被害解決ネットワークでは、奇数月の第一水曜日に定期的に連続学習会をおこなっています。
 しかし、5月の第一水曜日はゴールデンウィークのため、今回は日時を変更して行います。
 
 
 3.11東日本大震災の際に、米軍は「トモダチ作戦」を行いました。この「トモダチ作戦」として福島沖で作戦(災害救助)に実際に従事していた元兵士が、原発事故で被爆し、アメリカに帰国後、放射線被害にあって いることがわかりました。
 被曝した元兵士は、アメリカの裁判所に東京電力とGE(ゼネラルエレクトリック・福島の原発を製造した)東芝(同様)などを訴えています。
 
 毒ガスを製造した企業責任を問うとしたら、この「トモダチ作戦」による被曝についての企業責任を問う訴訟と共通する部分もあるので、経験を訴訟に詳しい呉東弁護士から学びます。

アイテム

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