化学兵器廃絶を目指し、被害者を支援する ― 遺棄毒ガス問題ポータルサイト ―

 

 

戦前、日本で製造された毒ガス。終戦時に日本軍が海・川・湖や土中に遺棄した毒ガス兵器。
その毒ガスにより、戦後65年たった今でも、日本と中国の多くの人たちの夢や生活が奪われ続けていることを知っていますか?
すべての毒ガス被害者が安心して医療を受けられ、生活ができるよう補償がされる形での全面解決を目指して、行動している弁護士と市民の活動を紹介し、毒ガス問題をもっと知っていただきたくて、このポータルサイトを開設しました。[update2011.7.19]

 

《写真説明》

【上】チチハル事件(左)と敦化事件(右)提訴の際の東京地裁前入廷行進。
【中】第一次訴訟の完全勝利判決を東京地裁前の支援者らに知らせる弁護団。
【下左】1941年10月8日内閣印刷局発行の「寫眞週報」。表紙は中国・「長沙近郊湖南戰線の煙幕」と説明されている。【下右】1942年12月2日発行の「寫眞週報」。表紙は「民一億の總師として大東亜戰争をあくまでも戰ひ抜く鐵石の決意愈〃固き東條内閣總理大臣の英姿である」と説明されている。

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 03.9.29-1.jpgのサムネール画像

 

 

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